0982-66-7033受付時間:AM8:30〜PM7:30 休診日:水・土午後/日・祝

よくある質問

Q1. 健康保険(保険証・マイナンバーカード)は使えますか?
Q2. 治療費はいくらですか?
Q3. 施術は痛いですか?
Q4. 施術後に痛みや倦怠感がありましたが大丈夫でしょうか?
Q5. 施術後、日常生活の中で気を付ける事はありますか?
Q6. 超音波治療はどのような効果が期待できますか?
Q7. 骨盤矯正はどのような効果がありますか?
Q8. 診断書を書いてほしいのですができますか?
Q9. 骨折や脱臼の治療はできますか?
Q10.原因がはっきりしない痛みは痺れがありますが、治療できますか?
Q11.紹介状を書いてほしいのですができますか?
Q12.鍼灸は受けられますか?
Q13.足首を捻挫しました。整形外科を受診しましたが、整骨院で治療はできますか?
Q14.交通事故の治療はできますか?
Q15.労災の治療はできますか?


Q1.健康保険(保険証・マイナンバーカード)は使えますか?
A1.下記の場合は健康保険(保険証・マイナンバーカード)を使えます。

下記「急性」「外傷性」のけが(捻挫・打撲・挫傷・骨折・脱臼)や「亜急性」の痛み
(ギックリ腰・寝違え・関節炎など)は保険が使用できます。
◎体や関節をうった、ひねった
◎スポーツなどでのケガ
◎原因がはっきりしている急な痛み(ギックリ腰、寝違え、捻挫など)
◎骨折(折れた・ヒビ)、脱臼
◎肉離れの痛み
◎反復・継続した動作で痛めた腱鞘炎
このような場合は、健康保険(保険証・マイナンバーカード)を利用した施術が可能です。
慢性的な肩こりや筋肉疲労は、健康保険が使用できませんので自費の施術となります。
問診票にご記入いただく際や、施術の中で詳しく原因を確認させて頂きます。
原因が不明の場合は、保険外となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

Q2.治療費はいくらですか?
A2.治療費は保険適用と保険外があります。料金は下記の通りです。

整骨の治療(保険適用)
一部負担割合及び治療箇所(部位)により異なります。
*初診・再診料:1,200円~1,800円
*2回目:800円~1,400円
*3回目以降:500円~900円
※保険(一部負担金)の料金に技術料と施設使用料を含みます。
※材料費(包帯、テーピング、湿布など)や特殊電気治療を行った場合は別途料金がかかります。
詳しくは、「施術の種類・料金メニュー」の”整骨の治療(保険適用)”をご参照ください。
慢性的な症状(保険外)
*初診・再診料:3,500円~
*2回目以降:2,300円~
詳しくは、「施術の種類・料金メニュー」の”慢性的な症状(保険外・自費治療)”をご参照ください。
追加の施術(保険外)
*特殊電気治療法:1か所100円~
*矯正・調整:頸椎500円、腰椎・骨盤1,000円
*3D EMS筋トレ・部分やせ:5分500円
詳しくは、「施術の種類・料金メニュー」の”追加の施術”をご参照ください。

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Q3.施術は痛いですか?
A3.痛みの少ない優しい治療を行っております。

施術では痛みがないように、手技や電気の強さなどを確認しながら治療しますので、
安心してご来院ください。

Q4.施術後に痛みや倦怠感がありましたが大丈夫でしょうか?
A4.好転反応と言って、身体が治ろうとする途中で痛みや倦怠感を感じることがあります。

施術は、患部に電気治療や手技療法により、「いつもと違う刺激」を入れることで、 患部の状態を変化させて、身体の自然治癒力を引き出します。 そのため、患部や周辺に痛みが出たり、倦怠感(だるさ)が出る事がありますが、 一過性のため心配ありませんのでご安心ください。
次回の施術で、痛みや倦怠感が出た等を詳しくお聞きして身体の状態を確認し、 施術強度(手技の強さ、施術量など)の調整を行います。

Q5.施術後、日常生活の中で気を付ける事はありますか?
A5.施術後は次のことにお気を付けください。

お酒やコーヒーを控える
アルコール(ビール、缶チューハイ、焼酎など)やカフェイン(コーヒー、栄養ドリンクなど)を含む飲料は、 水分を身体から排出する作用(利尿作用)がありますので、身体から水分が抜けてしまうため、 施術後の効果が低減してしまいます。また、アルコールは身体に炎症反応を起こすため、 損傷している関節や筋肉などの痛みが強くなる、長引くなどの影響が考えられますので、 控えて頂くのが良いかと思います。いつもより水分をよく摂ってお休みください。
※水分摂取量を医師により指示されている場合は、医師の指示に従ってください。
お風呂は軽めのシャワー程度
手技療法やマッサージ、電気治療では普段より血流が良くなっています。 湯船に入るなどで身体を過剰に温めると身体の血流が良くなりすぎ、湯あたりしたり、 のぼせる等の心配がありますので、シャワー程度で軽めの入浴をお願いいたします。
激しい運動は控えましょう。
15分程度の軽めのウォーキングなどは大丈夫ですが、激しい運動は控えてください。

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Q6.超音波治療はどのような効果が期待できますか?
A6.捻挫や打撲、骨折後の治癒促進、疼痛緩和に効果があります。

超音波治療器は、オリンピック選手やメジャーリーガーも日々のメンテナンス、怪我に使用されています。整形外科でも導入されており、エビデンス(科学的根拠)のある医療機器です。
当院では、超音波の特性を活用して次のような治療目的で使用しています。
◎関節可動域が狭まった組織癒着の改善
◎捻挫や肉離れの軟部組織損傷への治癒促進
◎関節痛に対する滑液(関節液)の循環促進のため
◎骨折の治癒促進

Q7.骨盤矯正はどのような効果がありますか?
A7.慢性的な腰痛や、下肢長差、下腹部の脂肪、生理痛、浮腫(むくみ)改善などに効果が期待できます。

慢性的な腰痛、下肢長差(左右の脚の長さが違う)、下腹部の脂肪、生理痛、浮腫(むくみ)などの症状は、 いずれも腰椎(椎間関節)骨盤(仙腸関節)や股関節の歪みやずれによる骨盤周辺筋の柔軟性低下、筋の過緊張、 血行不良などが原因と考えています。特に産後は、ホルモンの関係で骨盤が歪む方が多いです。 椎間関節、仙腸関節、股関節などを動かし、原因となる関節・筋などに刺激を与え、正しい位置へ調節することで、 スムーズな関節運動、柔軟性のある筋の収縮に導き、骨盤周辺の不調にアプローチします。
下肢長差は、左右の脚の長さが異なる状態で、歩行時のアンバランスなどから、腰痛や肩こり、ひざ痛など様々な不調が起きやすくなります。 原因としては2つに分かれます。
構造的脚長差(骨そのものに長さの差がある)
生まれつきの発育異常による先天性のもの、骨折の治癒過程でずれた、成長板の損傷、手術後などの影響が考えられます。 構造的脚長差は、骨盤矯正で改善することが難しいため、原因が不明な場合は整形外科等の医療機関を受診されることをお勧めしています。
機能的脚長差(骨以外の筋肉や関節などの原因)
骨盤の歪みやずれ、骨盤・股関節周辺筋のアンバランスなどで見かけ上の差が生じている状態です。機能的脚長差は、骨盤矯正で改善する事が期待できます。
当院の骨盤矯正では、主に骨盤(仙腸関節)や股関節を整える事で左右差をなくし、腰痛や肩こりなどの症状を改善する施術です。
また下腹部の脂肪、生理痛、浮腫(むくみ)などは、骨盤の歪みから骨盤内の血行不良、代謝低下が原因となっている事があるため、 骨盤矯正で歪みを改善することで、骨盤内の血行、代謝を促進し、やせやすい体質改善、痛みの緩和、体液循環の改善に効果が期待できます。

※腰椎の椎間関節は上位腰椎の下関節突起と下位腰椎の上関節突起で構成される、平面関節です。 支配神経は脊髄神経後枝内側枝となっており、この関節を取り巻いてる関節包は線維性で薄く、 痛覚神経終末が多く痛みを感じやすい組織となっています。そのため、強い矯正を行うと痛みが出やすくなりますので、当院では身体に負担の少ない、 優しい矯正を行っています。施術中に痛みの状況を確認しながら行いますので、安心して施術を受けられるようにしています。

Q8.診断書を書いてほしいのですができますか?
A8.診断書は書くことができません。

診断書が必要な場合は、かかりつけの医療機関で医師へご依頼ください。
当院では、通院証明書や施術証明書を書くことができます。
●通院証明書の内容
住所、氏名、生年月日、傷病名、通院開始日、終了日、通院日数、通院日を記載いたします。
●施術証明書の内容
住所、氏名、生年月日、初診日、受傷日(ケガをした日)、傷病名、加療の必要日数
ご自身で加入されている保険や勤務先の事業所へ提出することができます。
詳しくは、保険会社、勤務先の事業所へご確認ください。

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Q9.骨折や脱臼の治療はできますか?
A9.治療はできますが医師の同意が必要です。

骨折、脱臼の疑いがある場合、応急施術はできますが、近隣の整形外科が開いている時間帯でしたら、 整形外科を受診することをお勧めしております。整骨院・接骨院の施術対象は原則、捻挫・打撲・挫傷です。 骨折、脱臼は応急施術を除き、医師の同意が必要となります。
骨折、脱臼などで整形外科を受診されている方で、当院の施術をご希望される場合は、 医師の同意を得られて来院してください。同意については書面のほか、口頭同意でも構いません。 但し、同意を得た病院名と医師名を必ず当院へお伝えください。 また、同意に際して医師からの治療に関する指導、意見がある場合はお知らせください。
施術をご希望の方で、不明点などがありましたら、電話やLINEにて事前にお問合せください。

Q10.原因がはっきりしない痛みは痺れがありますが、治療できますか?
A10.原因のはっきりしない痛み、痺れは治療できません。

病名や原因のはっきりしない痛みや痺れなどは、まずは医師の診察を受けてください。 整骨院・接骨院(柔道整復師)は、病名や原因のはっきりしない症例に対して、鑑別判断(診断)や施術(診察)を する事ができません。
施術をご希望の方で、不明点などがありましたら、電話やLINEにて事前にお問合せください。

Q11.紹介状を書いてほしいのですができますか?
A11.当院では、「施術情報提供紹介書」を書くことができます。

整骨院・接骨院からの紹介状は「施術情報提供紹介書」という名称になります。 当院で施術を受けられている方で、整形外科等の専門医受診が必要と判断した場合は、「施術情報提供紹介書」を発行いたします。 紹介先医療機関を受診の際に、医療機関受付にてご提出ください。当院での施術情報提供紹介書は無料で発行しております。

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Q12.鍼灸は受けられますか?
A12.当院では、針灸治療を行っておりません。

ご希望の方は連携先の治療院をご紹介いたしますのでお気軽にご相談ください。

Q13.足首を捻挫しました。整形外科を受診しましたが、整骨院で治療はできますか?
A13.治療は出来ますが、自費治療となります。

整形外科と同じ負傷箇所の治療をご希望の場合は自費治療となりますので、事前にご相談ください。 足首以外の施術・治療は急性の怪我であれば、健康保険(保険証・マイナンバーカード)を利用した 施術が可能です。

Q14.交通事故の治療はできますか?
A14.交通事故の治療は当院で受けることができます。

自賠責保険を利用するため、基本的には患者様のご負担なく治療が可能です。
詳しくは、「施術の種類・料金メニュー」の”交通事故の治療”をご参照ください。

Q15.労災の治療はできますか?
A15.仕事中や通勤途中の怪我、事故の治療は当院で受けることができます。

労働者災害補償保険を使用しますので、患者様のご負担なく治療が可能です。
詳しくは、「施術の種類・料金メニュー」の”労災の治療”をご参照ください。

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